2013年09月06日

統合失調症、うつ病、双極性障害の鑑別診断が脳画像で可能(日本の研究)

以前、『精神疾患や発達障害を脳構造/脳機能画像で鑑別診断できる』という記事で精神疾患や発達障害を健常者と鑑別診断できるばかりか、障害間の鑑別も可能であるとの研究を、海外を中心にまとめたサイト記事をご紹介しました。

今回は日本の研究をご紹介します。

こちらです⇒精神疾患を脳イメージングで診断できる時代へ(日本の研究)

上のリンク先では国立精神・神経医療研究センターの太田深秀らや東京大学大学院の滝沢龍助教授・笠井清登教授、群馬大学大学院の福田正人教授、国立精神・神経医療研究センター病院の野田隆政精神科医長らの研究について言及されています。

それによれば、統合失調症やうつ病、双極性障害を8割ほどの精度で鑑別できるそうです。

スポンサーリンク